2011年07月22日

三条の妖怪

いくまるさんへ。

7月29日。

三条で妖怪を含めたお話を「きぬがさ」の中村との初コンビでの営業に参加していただき、

大変ありがとうございます。

わたしも昨日は三条の第四銀行の納涼会で講演して来ましたが、

懇親会の席で、妖怪や魂などに興味を持っている経営者が大勢いました。

そこでお聞きします。

三条の妖怪ってどんなのがいます?
posted by 新潟アーモンド at 10:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月11日

手に妖怪ランキング 勝手に妖怪ランキング(郁丸)

返信遅れてすみません。

妖怪ランキングですか。
先日のランキングから、江口代表の好みを選ばれたのですね。

亀女はお好みだったんじゃないですか?
「私 描いて…」
の、亀女。

黙って消えちゃうほうがお好みですか(笑)

確かに、妖怪の出現には人が関わりますので
妖怪は、人の暮らしに密着していると思います。
ですから、県民性も反映されますね。

先日はあまり取り上げませんでしたが、新潟の妖怪の中には、
ちょっと複雑で、おどろおどろしいものも多いので、
そちらにもぜひ目をむけていただけるよう、
こちらも頑張ります^^
posted by 新潟アーモンド at 16:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月03日

勝手に妖怪ランキング

日本三大夜桜の高田公園、日本三大薬湯の松之山温泉のように、

これからは新潟三大洞窟、三大海岸、三大グルメ、三大トンネルとか、

勝手に命名して、新潟県内の空気を盛り上げるのはどうだろうか。

たとえば新潟三大妖怪なんてどうだろう。

一位は酒吞童子。旧分水町出身。首都が京都の時代に、

いわば日本制服を企んだ男。酒を飲んでぶっ倒れたところを

結果、退治されてしまうほどの大酒飲み。

二位はカネコオリ(つらら)娘。つららのあるところ出身。

とっても可愛くて、萌え系のカネコオリ娘は、雪が降る晩になるとやって来る。

見かけた人たちは、寒そうにしているので暖めてあげるのですが、

その結果、何もせずに間抜けにも融けちゃうのです。

三位は山人。山出身。水木しげるの妖怪ロードの中で、

異獣として紹介されていて、言葉はわかるけど話せない妖怪。

おにぎりが大好きで、おにぎりをくれた人に恩返しする一面も。

北越雪譜の中にもおにぎりのお礼に荷物を背負っている絵が描かれていて、

その絵が日本酒の鶴齢の「雪男」というお酒のラベルにもなっている。

新潟の妖怪は実に新潟らしい。

日本一の酒の消費量を誇る新潟県民は、お人好しなところがあり、

口下手なところもある。

そもそも妖怪はその土地の自然現象ともいえる。

最近の妖怪ブームは、見えなくなった妖怪(自然)をもう一度見直す、

そんなテーマも隠されているのかもしれない。
posted by 新潟アーモンド at 18:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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